| club Crab | PB2400 |
PowerBook 2400は非常によくできたマシンですけど、歴代PowerBookに備わっていたチルトスタンドがないのが不満です。みなさんいろいろな方法を使っているようですが、わたしはソルボセインに目を付けました。
ソルボセイン。
一時期靴底などに使われて一世を風靡した代物です。東急ハンズにいけば売っています。わたしは100mm×100mm、厚さ5mmのものを使用しました。500円くらいで購入できるはずです。ハードとソフトがありますが、ソフトの方を使いました。というか、ハードの方は他の用途に使ったのでソフトしか残っていなかったのですが...。
仕組みは単純。切って積んで張り付けるだけ。
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だいたいこれくらいの傾斜になります。Duo 2300cのスタンドをたてたときよりやや傾斜はゆるやかです。 |
まず20mm×20mmの大きさのものを6つ切り出します。切り取るのが難しいので円は避けるのがコツです。
次に3枚ずつ張り合わせます。基本的にはこれで完了。
ただし、ハードの方を使う場合はその必要がないかもしれませんがソフトの方はそれだけはふにゃふにゃするのでおのおのの間に板をかませます。幸いイーディケルというゴム系の素材が手に入ったのでこれを利用しました。両面が粘着性を持ったものです。薄いアルミ板などを両面テープで張り合わしてもいいかもしれませんが持ち運ぶときに本体といっしょにケースに入れたりしてキズがいくとも限りません。比較的やわらかい素材の方がよいかもしれません。
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上面がソルボセインむき出し部分。ここをPBの底の適当な位置に張り付ける。私はPBの底の突起上に張り付けている(スタンド中央が若干へこんでいるのがわかるだろうか)。 |
ソフトの方ははそれ自体かなり粘着性があります。ですからそのままで2400の底に張り付きます。入れ歯用接着剤ではありませんが、はがすのも簡単です。底の突起(足?)の部分に付けると高さ、安定度ともよいように思います。
粘着性があるということはゴミもつきやすいと言うことで、本体の底に当たる部分以外はサランラップを巻きます。もちろんクレラップでもよいと思います。わたしは粗品と書かれたボーデンラップなるものを使用しました。大丈夫。鮮度は落ちておりません。
きれいに巻く必要はありません。Macユーザーはこういうところをいやに丁寧に処理しようとするのですが、やりすぎは禁物です。本体を使用中は一切目に触れない部分ですので。
でも、よい処理方法に気づいた方はすみやかにわたしまでお知らせください。
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うしろから見たところ。自分では見ないので不細工でも気にしないこと。 |
持ち運ぶときは本体の底に当たる部分同士をくっつけて本体といっしょの袋に入れて持ち運んでいます。
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このように背中合わせにして携帯します。 |
およそ1ヶ月ほど使用しておりますが、特に不具合などありません。